街頭に立つ生徒たち

 

<「一億円募金活動」活動報告>
 
温かい声に励まされ、
心ない対応に辛い思いをしながら、
市民とのふれあいを通して、
たくましく成長する生徒たち!
  「経済的に困っている仲間を救おう!」と、愛知高校生フェスティバル実行委員会の高校生が、街頭で、市民に協力を訴えました。この1億円募金活動は、生徒会やクラブなど幅広い層の高校生による全国にも例を見ない活動に発展してきています。時には市民から温かい励ましを受け、時には辛い思いをしながら、それでも仲間のために募金活動をしている姿は感動的です。今や、他校の高校生との連携を促し、社会との直接的なふれあいを学び成長する場となっています。
市民からも大きな反響!  市民からも大きな反響が寄せられています。
 「生徒のために使って下さい」と匿名で35万円入りの封筒を送ってくれた人、財団の講座に100万円を振り込んでくれた人・・・。
 善意の輪が日増しに大きくなっています。
 
 
<募金活動に参加した高校生たちの声>
 
●募金活動に参加した高校生たちの声を紹介します。そこには、暖かい市民の姿に、そして関係ができたことに感動している生徒たちの姿があります。 ▼「ご苦労様。頑張ってね」と声をかけてくれる人がいた。今日は本当に疲れたけど、楽しかった。それに地域の人たちと仲良くなれた気がしてうれしかった。


▼すごく暑い中、 「募金をお願いしま〜す!」と2時間近くも叫び続けたら、のどが痛くなって声が出なくなった。大変だったけれど、募金をしてもらえるたびに、つらさを忘れることが出来た。


▼おじいちゃんがポケットの中の小銭をふるえる手でいっぱい入れてくれたことがとてもうれしかった。
●誰もが募金に協力的だとは限りません。クレームをつけられたり、唾を吐きかけられたりと、高校生たちはショックを受けながらも、募金を続けます。そんな体験をした声も紹介します。
▼「私学に行くから悪い」とか、「自分たちだけで勝手にやれ」とか言われてショックだった。だから、もっといろいろな人に私学のことを知ってもらいたいと思った。
●この募金活動には多くの仲間が参加しています。つらいことがあっても、だからやっていけるのでしょう。
▼ひどいことを言われてつらいこともあるけれど、仲間がいるから次もやろうと思う。それに1億円募金は人ごととは思えない。この募金を受け取る人の気持ちを考えると頑張れます。
●今後も、この活動は続いていきます。私学奨学資金財団への期待も一層高まっている 一方、高校生の熱い思いもまた広がってきています。 ▼募金活動をやるたびにその難しさを感じる。自分の無知さが出てしまう。もっとこの運動について学ばなきゃ。ただ「募金をお願いしま〜す」と叫んでも、思いが伝わらない。もっと知りたい。学びたい。



メール

トップ