| 「希望の灯をともすまさに稀有な一冊!」~続々届く共感の声 |
| 掲載 2005年10月10日(月) |
「圧倒的な迫力、そして、核心を深く突く洞察。寺内氏が唱える斬新かつ奥深い教育論に目を開かれる思いがしました。また、随所で語られる生き生きとした人間ドラマに、何度も胸を熱くいたしました。本書は、閉塞的な日本の教育状況に対し、本質的かつ実際的な提言をすることで希望の灯をともすまさに稀有な一冊ではないでしょうか」(編集者)
「当初は本文中に写真を入れる予定だったが、中身がすごいのでやめます」(幻冬舎R 米原社長)
「教育書だと薦められ、手に取った。期待は大きく裏切られた。これは大人のための人生の教科書だ!」(30代女性)
「序章を読み出したらやめられなくなって、一気に終わりまで読んでしまった。この本から良質のテレビドラマが何本でも出来そうですね。自分の考えてきた学力観が根底から壊されてしまった。『さらば虚妄の学力論争』というほどのショック!」(中学教師)
「波風体験は人間の感性を深く、豊かにしていくんですね。序章の『果たして俺は正しかったのか――財前五郎(テレビドラマ「白い巨塔」)の苦闘』を読んで、いままで里見フアンでしたが恥ずかしながら財前フアンに変わってしまいました」(40代女性)
「“教育に公平を!”の深い意味が分かりました。このことがどこまで実現されるかが“ひとりの子どもを救え!”のバロメーターなのかということも」(私学父母)
「愛知の高校生の群像に、“日本も捨てたもんじゃない!”の感を強くしました。人間不信、パソコン依存症など、どこにでもいる子どもたちがこんなにも大きく変わることに驚きです」(市民)
「第1章にドストエフスキーの言葉が紹介されていました。作家の埴谷雄高氏は『天は巨大な作家に仕立てあげるかのごとく、“ペトラシェフスキイ事件”(死刑宣告を受ける)のなかへドストエフスキーを投げ込んだ』と書いていました。いま本書を読んで、高校生から大人まで『波風体験』がどれほど人間の器量を広げるか心震わせながら納得しました」(60代男性)
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