| 追悼セレモニーの舞台裏話@ろうそく立て編 |
| 掲載日:2001−08−19−SUN |
| 毎年1月17日に行われている追悼セレモニーですが、追悼セレモニーでは震災犠牲者の約1割にあたる約600本ものろうそくを灯し、追悼するものです。ろうそくは手作りのろうそく立ての中に灯しますが、その、ろうそく立てもろうそくの数だけ必要です。ろうそく立てには1.5リットル・2リットルペットボトルが用いられていますが、これを集めるのに一苦労しました。 名古屋市内のコンビニやスーパーなどに設置されているペットボトル回収箱から使えそうなものを頂くのですが、その時に、「つぶして入れる」というのがルールになっていて、ほとんどのボトルがつぶされていました。つぶされていない、1.5か2リットルのペットボトルを探しました。 コンビニでは1店当たり平均2〜5本でした。スーパーなら、10〜20本ありました。市内西区某所の大型スーパーでは50本くらい集まりました。また同区某所のスーパーでは100〜150本はある勢いで集まり、大漁と言った感じでした。 ※ちなみに、ちゃんとお店の方の承諾を得て、頂いております。とあるスーパーでは、断られたところもあり、残念でした。 そして、集めてきたペットボトルを軽く洗い、切って加工し、約600個のろうそく立てを完成させました。 |