木全純治講演:「もしあなたが映画を配給・興行するならば」
7月22日(木) 13:00〜15:00
愛知淑徳高校 視聴覚室にて
  1. 内容要旨
  2. 講師の感想
  3. 受講者の感想

1.内容要旨
 「ワーナーマイカル」「コロナ」「AMC」などの大型劇場(シネマコンプレックス)が、従来の映画館に代わって増加中といった現在の劇場の状況の説明。大手映画会社の経営状態、洋画や邦画の配給システム等の解説。つづいて、大手優位の中で、シネマスコーレのような「ミニシアター」とよばれる小劇場がいかに経営をし、アート系といわれるマイナー映画、日本ではなじみの少ないアジア映画などをどのようなポリシーをもって上映しているか、講師自身の体験をもとに具体的な話があった。
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2.講師の感想
 高校生には難しい話、あまり理解できなかったと思う。しかし、将来的に、今日の話がなるほどと思える時があるかも。それに期待したい。
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3.受講者の感想
  • 「(映画の興行権は)映画館の人だけしか権利がないと思っていましたが、普通の人でもポケットマネーで買えると聞いて、またびっくりしました。」(高2女子)
  • 「映画を上映するまでに、いろいろな苦労があるんだと思った」(高2女子)
  • 「映画の仕組みが良くわかりました」(大学4年女子)
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