| 松崎運之助講演:「人が育つということ」 | |
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7月20日(祝) 13:00〜15:00東邦高校 トレーニング室にて |
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| 1.内容要旨 | |
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| 2.講師の感想 | |
| 盛大でかつ充実しているサマーセミナー、参加させてもらってとてもありがたかったです。私の講座の方は、まとまらない貧しい話にも関わらず、皆様が熱心に聞いていただき、そのまっすぐな目線に感激しました。ありがとうございました。 | |
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| 3.受講者の感想 | |
| 「学校」の映画の本も見て読んでいましたが、やはり是非松崎先生のお話が直接聞きたくて受講しました。ひらがなの五十音や"いろは"、"走る"といった簡単な漢字にも発見や自分なりの解釈、そして、納得するまで食い下がる夜間中学の授業の一端が紹介されました。どんな勉強でもそこに今まで知らなかったことを知るときのワクワクとした感動が学びの本質であり、それがあるのが夜間中学であると繰り返されました。社会の底辺で凄まじいご苦労の連続の中にあっても嘘ではない豊かな感性━それは学ぶことによって磨かれていく。「先生、星がきれいだね。私、学校で勉強するようになって星がきれいだということ分かったんだよ」と話される年配の女性を授業後、校門まで見送って行かれる夜間中学の教師の謙虚な姿勢がその感性を感じ取ることができるのでしょうね。━を私たちに示してくださっている。日頃、不用意に高3の娘に対して「あんたたちの学校の授業のレベルは高くないからね」などと言っていた自分自身の貧しさが心から恥ずかしくて、涙が止まりませんでした。「学ぶ」ことの中味にレベルの高低などあるわけがなくて、そんなことも知らずに子育てをしていた自分の傲慢さが情けなくて仕方ありません。もう少し時間があれば、中退者(というのでしょうか)の方々の事情とか詳しくお聞きしたい気持ちが残りました。機会があったら松崎先生にお伝え下さい。愛知の定通父母の会(定時制通信制高校に学ぶ父母の会)にも中央高校の先生が創られた歌で「帰って来たくなったらいつでも戻っておいで、いつも君の場所がここにあるよ」という中退者に向けての温かいメッセージがることを。厳しい行革の波の中でこれからも夜間中学の灯を守って下さい。」と (父母) | |
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