沖守弘講演:「マザー・テレサあふれる愛」
7月22日(木) 13:00〜15:00
愛知淑徳高校 U−3教室にて
  1. 内容要旨
  2. 講演の様子
  3. 受講者の感想

1.内容要旨
 カルカッタの路上で「Something Beautiful for God」(すばらしいことを神さまのために)という本に出会ったのがきっかけで、マザー・テレサを知り、マザーに会いたいと思ったというところから、沖さんの人 生、マザーの生き様、深い愛が語られた。沖さんはマザーに自分の人生をかけようと決心し、家も売り1億近いものを捧げた。マザーの"痛い愛"、(死を待つ家)でのいろいろなエピソードはすごく具体的で私たちは当時のカルカッタの様子を想像しながら聞くことができた。マザーの偉大な生き様が生徒にも十分伝わった。写真だけでも感動を呼んだ。
▲このページの最初に戻る
 
2.講演の様子
 約70名の参加者の7割ほどが高校生。大人は10名くらい。2時間の話を本当に集中して参加者は聞いていた。沖さんは「21世紀を担う若い人が大勢真剣に聞いてくれて嬉しかった」との感想。
▲このページの最初に戻る
 
3.受講者の感想
 どれほどマザーテレサが偉大な人なのか、愛のある人なのか心に痛く感じました。日本はたしかに豊かさに恵まれています。でも心に貧しさがあることの方が悲しい。どれほど貧しくても外見がどれほど貧しくても心が豊かなマザーテレサはとても愛のある人だと本当に感じました。「分かち合う愛」「痛い愛」を常日頃感じられるマザーテレサを私は見習いたい。ただボランティアするだけでは愛とはいえない。いつも愛を感じてボランティアをすることが大切なんだ。人一人として愛を受けてはいけない人などいない。誰の愛でもいい。いかに愛するか、どれほど心から強く愛せるかが大切なんだ。これから人といつもいつも接していく私たちにとって私自身にとって大切。心からの愛を人に分けていきたい。人からの愛を痛く感じたいと思いました。(高2女子)
▲このページの最初に戻る

Go Backまとめのページに戻る
Go Homeホームページに戻る