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| Part I |
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| ● 悩む子たちと向かいあって |
| ● 薬物依存の世界をのぞいてみませんか。 |
| ● アルコール依存症リハビリセンターMAC |
| ● ラブラブ本音の本音 〜 話してる?AIDS 〜 |
| ● 女らしさ、男らしさって何だろう |
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| タイトル | 悩む子たちと向かいあって | ||
|---|---|---|---|
| 講座番号 | 104 | ジャンル | 養護・人生 |
| 日時 | 7月22日 午前 | 場所 | 高U−3 (淑徳学園) |
| 講師 | 山田知野子・磯村悦子 | 所属 | 市民 / 教員 |
| sobaの紹介 sobaはその母体である「いじめについて語る会」から相談活動を目的として1998年4月に作られた。「いじめについて語る会」は愛知教育大学の折出健二教授の呼びかけに応じて集まった学生・院生・教員・市民らを世話人として1996年5月に発足し、今年の3月までに11回の例会を開いてきた。 いじめに悩む子供・親・教師・市民など幅広い参加者に自由な発言の場を提供し、又数多くの問題提起もしてきた。参加者の発言に静かに耳を傾ける姿勢を常に崩さず、それを最も大切にしてきたことで、会が癒しの場となったという参加者の声も多く、又実際立ち直っていく子ども達の報告も聞く。 しかし、それだけでは解決しきれないケースもあり、個人的に相談に乗る必要もあるのではないか、という意見が出てきた。そして「語る会」の有志がsoba (symposium of vullying in Aichi) の活動をはじめたのである。相談は手紙・ファックス・電子メールで受け付け、必ずメンバーの共同思考を通して返事を出している。何回か手紙のやり取りをするケースでは、相談者の緊張がだんだん解けてくる様子が文面から伝わってくることもある。又、新しくセミナー形式の講座への参加に取り組み始め、sobaの活動を知ってもらうと同時に参加者からの貴重な意見を受け止め、より広い活動に繋げていきたいと願っている。 講師より
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| タイトル | 薬物依存の世界をのぞいてみませんか。 | ||
|---|---|---|---|
| 講座番号 | 141 | ジャンル | 養護・人生 |
| 日時 | 7月18日 午後 | 場所 | 1E (東邦学園) |
| 講師 | 杉浦智晴 / 名古屋ダルク | 所属 | 市民 / 同朋高校 養護 |
| どんな手段でも薬をやめられなかった薬物依存者の体験をナマで聞く講座です。(いろいろなタイプの依存者が6〜7名参加してくれる予定です。)
「薬物依存=非行・暴力・ヤクザ・こわい・自分とは関係ない世界…」等々のイメージがあると思います。が、薬物依存はれっきとした「不治の、進行性の病気」なのです。しかも私たちはいつその病気にかかるかわからない、いやもうすでにかかっているかもしれない、そんな紙一重のところにいるのです。決して彼らが特別なのではありません。
入り口が「シンナー」「たばこ」だった人もたくさんいますが、もっと身近な薬で依存症になった人もたくさんいます。彼らは心の中の空虚を満たす手段がたまたま「薬」というだけのことです。
今、ダルク(注)仲間の中で自分を正直に見つめ、薬を使わないで生きていこうとしています。禁断・幻覚・妄想にとらわれながら、精神病院と刑務所しか行き場がなかった彼らですが社会復帰も夢ではないのです。そんな彼らの心からのメッセージはとても重く私たちの心に響きます。
私自身、過去に何度も彼らの話を聞いていますが、何度聞いても自分自身をより深く見つめなおすきっかけになり、そして生きていく活力になっています。だからどんな人にもぜひ聞いてもらいたい。またたくさんの人の前で話す、というのはかれらのリハビリでもあるのです。
今回は一方的に話を聞くだけではなく、最後に個人的に触れ合える時間もとるつもりです。お楽しみに。
(注)ダルクとは “Drug Addiction Rehabilitation Center“の略。 現在、全国に18ヶ所ある薬物をやめる手助けをする施設。 (仙台・茨城・群馬・東京3ヶ所・横浜・女性ハウス・名古屋・三重・大阪・高知・九州・北九州・長崎・大分・宮崎・沖縄) 入寮と通所の2通りがあり、1日3回のミーティングに出席することだけが唯一の規則である。 スタッフはすべて薬物依存者で、依存者の手によって運営されている施設である。 |
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| タイトル | アルコール依存症リハビリセンターMAC | ||
|---|---|---|---|
| 講座番号 | 20 | ジャンル | 養護・福祉 |
| 日時 | 7月18日 午前 | 場所 | 3M (東邦学園) |
| 講師 | 勝呂富夫 | 所属 | 市民 / 名古屋MAC施設 |
| 現代の社会生活には“ストレス”がつきものとなっています。そのストレスを発散する手段には様々なものがあり、ほとんどの人はそのストレス発散を上手に行って、日常生活を送っているのです。しかしその“発散”の仕方が一歩間違った方向へ向くと、自分自身でもコントロールできない世界にはまっていってしまいます。 そのひとつが“アルコール”の世界です。「アル中」という言葉をよく耳にし、それを非難する人も大勢いることでしょう。しかしいわゆる「アル中」とは「アルコール依存症」という立派な病であり、治療という手段をとらなければ治らないものなのです。そしてそれは非難されるべきものではなく、周りの人々がその病気を理解し支援していくことが、治療の手助けとなるのです。 今回の講座では、そのアルコール依存症の正しい理解、支援方法を知ることができます。 あなたも他人事ではなりません。「私はひょっとしてアルコール依存症…???」という方、自分でなくとも周囲に気になる人のいる方、ただ単に興味のある方、どなたでも気楽にご参加ください。 | |||
| タイトル | ラブラブ本音の本音 〜 話してる?AIDS 〜 | ||
|---|---|---|---|
| 講座番号 | 187 | ジャンル | 保健・体育 |
| 日時 | 7月18日 午前・午後 | 場所 | 2C (東邦学園) |
| 講師 | 伊藤麻理子 | 所属 | HIVと人権・情報センター |
| この講座に参加したあなたはすごくビックリするかも?
AIDSやSEXについてみんなでどんどん話しちゃうんだもの。
でもここで話すのは、私たちにとってすっごくみじかでめちゃめちゃ知りたいコトばかり。
みんなどんどん来てねー。 「一言メッセージ」 早くみんなに会いたいよー。会いに来てね。 モモちゃんより |
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| タイトル | 女らしさ、男らしさって何だろう | ||
|---|---|---|---|
| 講座番号 | 345 | ジャンル | 人権・人生 |
| 日時 | 7月20日 午前 | 場所 | 3J (東邦学園) |
| 講師 | 戒能民江 | 所属 | 市民 / お茶の水女子大教授 |
| ちょっと質問します。 「近所のお宅のご主人がが、スーパーで買い物をしていたり、洗濯物を干したりしているのを見かけました」
a. あの家の妻はどういうつもりなんだろうと思う。
さて、a、bどちらの考え方をしましたか?
こんな感じで私たちの身の回りを見直すと、「あれ?ちょっとおかしいな」とか、「なんで女ばっかり…」とか「男だってツライんだけど…」などなど男女不平等なことがきっとたくさんあるはず。
この講座に参加して、みんなで「ジェンダーチェック」してみましょう。
大嶽(養護教科懇)
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