| [レポート]B158(786)数学の世界の車窓から |
| 掲載 2009年7月19日(日) |
第21回サマーセミナーの18日の2限は「数学の世界の車窓から」という講座に参加しました。講座の場所は同朋大学名古屋音楽大学F号館です。南山高校・中学校・男子部・教師の谷口直也先生の講座です。
講座で谷口先生は3コ数学の世界の実験と実験の結果を紹介しました。一つは選択問題で、鏡に映った自分の体の見える部分は後退しても前進しても変わらないという結果。または、サッカー場の三角形についての問題です。最後は、ベンフォードの法則で、何かの数を表している数で、それが0であってもおかしくなく、しかも上限のない数を取り上げると、ほとんど1,2、または3で始まっていて、、8や9で始まる数字はまれであるということがわかりました。
私は小さいころから、母親の影響で数学の面白い世界に入りました。今、大学で数学の勉強がほとんどありません。これがすごく残念なことですけど、私は数学への興味と敏感度がまだあります。数学は私の人生にとってとてもゆたかな財産です。
谷口先生の講座に学生の求知欲を出されるために、いろいろな学生たちを参加する実験をしました。授業で学生との適当な交流は必要で効き目が著しいと思っています。
※このレポートは三重大学に留学している天津師範大学の学生によるものです。
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