| [レポート] A068 じぶん」は何ができるかな? |
| 掲載 2009年7月19日(日) |
18日1限、博聞館1FH103講義室で、土井さんの「「じぶん」は何ができるかな?」という授業を受けました。
最初、教室に入ったばかりの時、先生たちは親切に接待してくださって、緊張していた気持ちは落ち着いてきました。
教室に対して、一番印象的なところは机の配置だと思います。いつも先生に向かっているいる配置ではなくて、二つ二つの机は互いに向かい合っています。そういう形式から考えれば、この授業の中心は先生ではなく、授業を受けていた学生さんです。
二つのグループに分けて、一つの話題「ドラえもんにプレゼンしよう」をめぐって話しかけて相談したり、使いたいプレゼンを使ったりしました。照れくさい私でさえ、楽な雰囲気に囲まれて、何も気にせずに、自分の意見は思ったままに、はっきり言い出しました。本当に嬉しかったです。そして、この授業を通じて、同じグループの人と相談するとき、自分の意見を言い出す一方ということは正しくないと思います。空気を読んで、人への思い遣いも大切なことだとしみじみ感じました。ある程度からいうと、ゆずるということは負けることを意味しないと思います。そうすれば、人ともっとうまく協力するためです。
集団の中で一人一人の役割はどんなに小さくても、必要不可欠なものだと思います。自分の役割をしっかり認識して活かそうというやり方は現在の社会に役に立つと思います。一方、他人の長所を見つけるべきだと思います。そうすれば自分自身を改善することができるのです。
※このレポートは三重大学に留学している天津師範大学の学生によるものです。
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