| [レポート] F039 ianfu「慰安婦」ってなあに |
| 掲載 2009年7月20日(月) |
私は中国から来ました。「慰安婦」という話題は中国では比較的敏感な事です。でも「慰安婦」のことを詳しく知っている人はあまり多くないと思います。
高校の時私は文系の学生でしたから、歴史の授業で少し勉強したことがありあす。そして、ずっと前から国際問題について興味を持っています。大学で日本語を専門として勉強していますから日本へ留学しにきました。言語は世界を見る窓みたいな物だと思います。日本語を通じて、日本の文化や習慣などについての知識を勉強するにしたがって、日本のことが好きになりました。
今日は「ianfu慰安婦ってなあに」という講座に参加できて本当によかったなあと思います。この講座で慰安婦のビデオを見る前は訳がよくわからなかったので、とても緊張していました。ビデオを見ていた時、心が痛かったです。慰安婦のことを見て、表しにくい悲しさがいっぱいでした。歴史の事のせいで、彼女たちの夢、希望、人生は全部崩れてしまいました。そもそもみんなは同じで平等な人間なのに、そんな悲しい経験をしたのは本当にかわいそうだと思いました。でも、彼女たちの生命や人生に対する態度とか精神とかに感動しました。
世の中の人たちは過去のことを全面的に、まじめな態度で考えるべきだとおもいます。私は留学生として、今できるのはたぶん頑張って勉強する事しかないのかもしれません。私は国と国との橋渡しになりたくて、国際交流事業のために自分の力を貢献したいと思います。
※このレポートは三重大学に留学している天津師範大学の学生によるものです。
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