| ネットワークニュース No.1−2 |
|---|
| 子どもと教育を守る10万人ネットワーク運動 |
| ネットワークづくりにご協力ください − 誰にでもできる活動です − |
| 「子どもと教育を守る10万人ネットワーク」って、何ですか? 1億円募金運動は、多くの方々のご支援で大きく広がっています。その取り組みの中で、「ただ募金したというだけで終わらせてはいけない」「子どもの問題はお金の問題だけではない。この運動を通じて、もっと子どものことをいっしょに考えたい」という声が起こってきました。そうした声に応えて、趣旨に賛同する人たちによる「つながり」を作ろうとするのが「ネットワーク」です。 どうやって参加するのですか? 申込用紙に賛同する方のお名前と連絡先を記入していただき、1口1000円の募金をしていただきます。お申し込みいただいた方には、「ネットワークニュース」などをお届けします。なお、 E-mail のアドレスをお持ちの方で「メールニュース」の配信を希望される方は、お申し出下さい。 |
| 私はこんなふうに広げています |
| いつでも、どこでも、リーフレットを持って、まわりの人に呼びかけています この運動は心が豊かになる運動です 《西尾・幡豆ブロック 佐橋万智子》 「どなたか子ども達のために募金をお願いできませんか。」町内の草取り奉仕作業中に、ふと漏らした一言から始まりました。70歳代のおばあちゃんから「年金暮らしで沢山はできないけれど若い人の役に立つなら。」と一口の申し出をして下さったことが、私に勇気を持たせていただけ募金活動のきっかけとなりました。そして、領収書とリーフレットを手にしたときの不安は消え、とにかく話す機会があれば何処でも声をかけ続けました。 一斉地域集会には一般の方の協力も得られ生徒を持つ父母だけでなく、色々な方が関心を持って下さったことを嬉しく思い涙しながらお礼のコメントを送らせて頂くと共に、生徒に心も伝わることを確信いたしました。 殺伐とし暗い事件ばかり続きますが、この運動、少し勇気は必要ですが、肩の力を抜き、人の為だけでなく、心が豊かになる運動として永く続けて頂くことを望みます。 《大宝ブロック 本部房江》 私が一億円募金への一歩を踏み出したのは、婦人会の集まりでした。チラシはバックの中にあるものの、なかなか切り出せずにいましたが、勇気を出して「実は、・・・」とチラシを出してみました。経済的理由で学校を辞めなければならない高校生の現状を話し、成績や見た目に関係なく、学びたい子が学び続けられるよう、募金に取り組んでいることを話しました。すると「公立でも、授業料が払えず学校を辞めた子がいる。私学ならなおさら大変よね。」という一人の人の賛同の声をきっかけに大半の人が協力してくれました。 子育てから少し離れた年代の人が多かったので、今の高校生のおかれている経済的状況を知らなかったとの声も聞かれ、機会あるごとにどのように募金が役立っているかを知らせていこうと思っています。 |
![]() 前のページへ |
![]() メール |
![]() ホーム |