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このコーナーでは表紙を飾った作品を提供してくれた学生を紹介。
その情熱を通して彼らが伝えようとしたメッセージ、またその人間性に迫っていく。

カメラは私の「相方」ともいえる存在

今って使い捨てのカメラもあるし、携帯にだってカメラが付いてる。撮ろうと思ったらいつでも手軽に撮れるじゃないですか。けど、なかにはそういう手軽な記録写真みたいなのじゃなくて、きちんと鮮明に残しておきたいシーンがある。いつそういうシーンと出会っていつ撮りたくなるかわからないから、一眼レフカメラは手放せなくていつも一緒。今や自分の持ち物、というより「相方」みたいな存在ですね。

その時心が動いたもの

最初に興味を持って撮ったのは空。小学生の時です。毎日、空を見て、同じ風景の日なんて一日もないのが面白いなぁって思って、飽きることなく撮ってたんです。今は風景に限らず、人でも物でも何でも、その時心が動いたものを撮るという感じです。

何となく外に撮りにでかけることもあるし、夜、家でふと思いついて絵づくりして撮り始めることもある。カメラを持つと夢中になるから、時間がたつのがすごく早いんです。後で気付いて、もうこんな時間?なんてこともあります。

写真部のみなさん。

●梶谷知世さん
●伊藤優さん
●岡本有紀子さん
●吉本圭美さん
●山田詩織さん
●大瀬古麻乃さん
●大崎亜希子さん
(全員三年生)

入部時期もそれぞれ違い、他部と兼部している人も多い。自分のペースで、それぞれが撮りたいと思った時に撮る、という自由なスタイルで活動している。

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